ピアノが脳に良いのは、みなさんご周知の事実です。
脳に良いというのは、脳を活性化するということ=脳の血流が良くなることです。
具体的に、ピアノを弾くことがどのように脳に良いのか、お伝えします。
♪右手は左脳、左手は右脳と連動しており、両手奏をすることで、両方の脳をバランスよく使い、
【脳梁】という左脳と右脳を繋ぐ場所が太くなります
♪加齢と共に、脳の神経細胞を繋ぐシナプスは減ってしまいますが、ピアノを弾くことで、
新たな【シナプス】ができます
♪音楽に感動し、気持ちを込めて弾くことで、脳の【前頭前野】が鍛えられます
♪昔の懐かしい歌や曲に触れることで、記憶が刺激され、脳の【海馬】が強化されます
さらに、懐かしいノスタルジーな気持ちによって、やる気ホルモン【ドーパミン】が出ます
♪お望みでしたら、人前で演奏したり、誰かと一緒に合奏することで、音楽を通しての他者との関わりが増え、心豊かな時間を持てます
このように、脳に良いことはたくさんあります。
でも、脳科学的なことは、脳にお任せして、ピアノを弾く時は純粋に楽しんでいただければOKです。
これは、脳のこういうことにいいな、というのは、私がおさえながら指導いたします。
〜♫ピアノや音楽がある、素敵な生活を送るお手伝いをいたします♫〜
横浜 山下公園にて (2026年5月)